【仰天ニュース】謎の旅客機墜落事件のネタバレ。マレーシア航空17便の犯人は?

みなさんこんにちは。

2022年5月10日の「ザ!世界仰天ニュース」で、マレーシア航空17便撃墜事件が取り上げられます。

そこでここではそのネタバレをお送りしたいと思います。

  1. マレーシア航空17便のネタバレ
  2. マレーシア航空17便の墜落事故とは?
  3. ロシアはなぜ撃墜したのか?

これらを確認します。

目次

マレーシア航空17便のネタバレ

2014年7月17日に、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空17便が、ウクライナ上空で消息を絶ち墜落しました。

当時、ウクライナにいるロシア派のドンバス指導者は、ウクライナ軍機を撃墜したと発表したが、民間機と分かりこれを撤回した事で話題となりました。

しかし、オランダの合同事故調査委員会の調査結果では、ロシアが地対空ミサイルを提供したと判明しました。

しかし、彼らは関係を否定し、戦争空域の民間機の飛行を許可した事が悪いと主張してもみ消した事件となりました。

マレーシア航空17便の墜落事故とは?

それでは、この墜落事故がどういうものだったのか詳しく見ていきたいと思います。

  • 2014年7月17日ウクライナ上空で発生
  • 乗客283人、乗務員15人全員死亡
  • 乗客の2/3がオランダ人
  • 国際会議に参加するオランダ代表団が搭乗
  • ロシアの地対空ミサイル「ブーク」が使われた

2014年7月17日に、オランダのアムステルダムからマレーシアのクアラルンプールに向かったマレーシア航空17便がウクライナ東部を飛行中に撃墜されました。乗員乗客298人全員が死亡しました。

航空機との通信が途絶えた直後にロシア派のドンバス地方の指導者が、ウクライナ軍の輸送機を撃墜したと発表しました。

しかし残骸から民間機のマレーシア航空17便であると判明。この瞬間、この指導者は話を撤回して、航空機を撃墜していないと主張しました。

事実を確認すべく、オランダで作られた事故調査団はこの時、「ブーク」と呼ばれるロシア製のミサイルによって撃墜されたと発表。

アメリカ、ドイツ、ウクライナの主張にみあった結論で、オランダ政府とオーストラリア政府はロシアに責任があるとして追求しました。

この結果、2019年4月にロシア人など4人を殺人罪で起訴すると発表しました。ロシアは国の関与を否定しましたが、その説明が何度も変わっており信憑性に欠ける発言が多かったそうです。

航空機が空を飛ぶと、その国に上空通過料金が入るため、当時上空を飛行する事に規制は掛けられていなかったとされています。

ロシアはなぜ撃墜したのか?

2014年に東部ダンバス地方で武力紛争が起こっていました。そのため、民間航空機はウクライナ東部の飛行を避けていました。

ウクライナ東部にいる反政府勢力が、地対空ミサイルを持っているという報道が出ていたため、国際民間航空機関は上空を飛行するのは危険であると各国政府に伝えていました。

しかし、この情報がマレーシア航空には通達されていない事が原因の1つでした。

結局、戦火の上空を飛んだ民間航空機を危険だと察知し、間違えて撃墜したというのが今回の流れになります。

撃墜した事は当然問題ですが、そもそも世界中の航空期間に伝達が漏れていること自体が非常に危険だと思いました。

航空経路で危険な地域は必ず世界中が共有するようにしてほしいと願うばかりです!

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