長澤まさみの父親は現在もサッカー監督?経歴や所属チームは?

みなさんこんにちは。

いよいよサッカーワールドカップが始まります。

長澤まさみの父親がプロのサッカー選手で元日本代表選手だったことを知り、どんな選手だったのか知りたくなり調べてみました。

  1. 長澤まさみの父親・長澤和明の経歴を紹介
  2. 長澤まさみの父親・長澤和明は現在もサッカー監督?

これらを確認します。

目次

長澤まさみの父親・長澤和明の経歴を紹介

出典:https://www.sponichi.co.jp/

長澤まさみの父親の長澤和明さんは、日本代表メンバーでもあったサッカー選手です。

その長澤和明さんがどんな経歴を辿ってきているのか調べてみました。

名前:長澤和明 (ながさわ かずあき)

年齢:64歳

生年月日:1958年2月4日

出身地:静岡県清水市

血液型:A型

身長:177.8cm

家族:妻、息子(竜太)、娘(雅美)

学歴:静岡県立清水東高校、東京農業大学

長澤和明さんは静岡県清水市の生まれで、サッカーで有名な清水東高校に進みます。サッカーのポジションはMF(ミッドフィールダー)でした。

長澤まさみの父親・長澤和明の所属チームは?

出典:https://twitter.com/okamjj

清水東高校では、高校総体3位(1973年)、高校選手権準優勝(1974年)しました。

東京農業大学を卒業後、1980年に当時サッカー日本リーグに所属していたヤマハ発動機サッカー部に入り主将として活動します。

1978年には日本代表選手にも選ばれて7年間活動しましたが、1987年からは怪我に悩まされ、31歳(1989年)で引退しました。

監督として活躍

出典:https://twitter.com/kurikuri_1967

選手引退後、ヤマハでコーチを務めた後、1991年に監督に就任しました。ヤマハはジュビロ磐田に名称変更したので、長澤和明さんはジュビロ磐田の初代監督となりました。

1992年にはジャパンフットボールリーグ(旧J1)優勝し、1993年にはJリーグに昇格しました。しかしジュビロ磐田が長澤さんをフロント入りさせたため、現場で働きたかった長澤さんはジュビロ磐田を辞めました。

その後長澤さんは以下のチームの監督を務めました。

  • 1996年 Lリーグ鈴与清水FCラブリーレディース
  • 1997年 本田技研工業サッカー部
  • 1999年〜2001年 ソニー仙台FC
  • 2001年〜2005年 常葉学園橘高校サッカー部
  • 2005年 静岡県大会優勝、全国大会出場
  • 2008年 浜松大学サッカー部
  • 2013年 グランセナ新潟FC
  • 2014年 北越高校サッカー部
  • 2015年〜2018年 清水東高校サッカー部
  • 2017年〜浜松フットボールアカデミー中学生クラブ
  • 2020年 浜松フットボールアカデミー副理事長

監督業は実績があるため非常に長いです。

監督としても目覚ましい活躍をしているのに、Jリーグがもっと長澤さんを監督に使わなかったのはなんだかなあという気持ちがしました。

上のTwitterにもありますが、実際には、NEC山形の監督のオファーがあったそうですが、娘のまさみさんが小学生の頃で、引っ越しに大反対したため受けなかったそうです。

なんでもまさみさんはサッカーがあまり好きではないという話です。

好きではない理由は、いつも優しい父親が、サッカーの監督をしている時は怒鳴ったり怒ったりしているので良い印象がなかったためだそうです。

しかし長澤まさみさんは香川真司選手の好きな女優だったり、選手には大変人気ですよね。

長澤まさみの父親・長澤和明は現在もサッカー監督?

現在は実家で梨みかんを作りながら浜松フットボールアカデミーでサッカーを子供たちに教えているということです。

他にテレビやラジオなどで解説をしていることもあります。

東京農業大学に進んだのは、実家が農家だったからだそうです。

長澤まさみさんが娘だということを言わなくても十分実績のある人ですね。

日本代表に7年選ばれていたということだけでもすごいとわかります。

まとめ

今回は長澤まさみさんの父親の長澤和明さんのプロサッカーの経歴についてまとめました。

  • 長澤和明は清水東高校出身で高校選手権準優勝している
  • 日本代表メンバーに7年間選ばれている
  • 長澤和明はジュビロ磐田の初代監督でJリーグに昇格させた
  • 高校サッカーの有名校などで監督を歴任、全国大会出場を果たしている
  • 現在は農家と兼業で浜松フットボールアカデミーの中学生クラブで指導している
  • 浜松フットボールクラブの副理事長
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