リュウダンギ(仮名:杏)の現在や画像は?江秋蓮との裁判結果に驚愕!

みなさんこんにちは。

2023年1月4日の『世界法廷ミステリー「イチケイのカラス」コラボSP』で、日本に留学していた中国人女子学生殺害事件が取り上げられます。

そこで殺された江歌さんのルームメイトだったリュウダンギと被害者の母親・江秋蓮の損害賠償裁判はどうなったのか裁判結果を調べて見ました。

  • 登場人物紹介
  • リュウダンギの現在や画像は?
  • 江歌さんはどんな人だったのか?
  • リュウダンギと江秋蓮の裁判結果は?

これらを確認します。

目次

登場人物紹介

この中国留学生殺人事件の登場人物を紹介します。

被害者:江歌(コウカ)
被害者の母:江秋蓮(コウシュウレン)
犯人:陳世峰(チンセイホウ)
犯人の元恋人:劉暖曦(リュウダンギ)
劉鑫:リュウヒン

江歌事件:

2019年11月3日以前から、陳世峰(チンセイホウ)は元カノであるリュウダンギのストーカーをしていて、彼女に復縁を訴えていました。その日、元カレを怖く思ったリュウダンギは、江歌さんに駅まで迎えに来てもらいます。リュウダンギは江歌さんの押しかけルームメイトでした。

アパートに戻ったところ、家のまえにチンセイホウが待っていて、リュウダンギは自分だけ家の中に逃げ込み鍵をかけ、江歌さんを閉め出します。

チンセイホウが激怒して江歌さんの首を10回以上刺して出血多量のため死亡させました。

チンセイホウは、東京地方裁判所の判決で懲役20年を受けました。すでに確定しています。

リュウダンギの現在や画像は?

出典:https://baike.baidu.com/
  • 1992年:中国山東省青島市城陽区生まれ
  • 2016年:大東文化大学大学院中国語学科の学生
  • 2016年:劉鑫から劉暖曦に改名
  • チンセイホウの元彼女
  • 事件後大学院を辞めて中国に帰国
  • 就職したが事件のことが広まりクビ
  • 事件後中国でインフルエンサーとなり、
    32万人のフォロワーを持っていた

現在、殺された江歌さんの母親(江秋蓮がリュウダンギを訴えた裁判の判決が出たばかりで、中国国内から批判の声があり、彼女は今もインターネットなどで叩かれています。

江歌さんの母親はシングルマザーです。

事件直後に江歌さんの母親にインターネットで情報を発信された時の世間の反応に比べると、自分のことを理解してくれる人も出てきて、自分が殺したわけではないと判断してくれる人も出てきたので少しはまともな生活が送れるようになったと話しています。

インフルエンサーになった時の名前が、事件があった時のものと同じだったので、一般人が気づいて発覚したそうで、その後名前を改名しています。

江歌さんはどんな人だったのか?

出典:https://baike.baidu.com/
  • 1992年中国山東省青島市生まれ
  • 日本でリュウダンギと仲良くなる
  • 法政大学大学院在学中だった

亡くなった江歌さんは中野区のアパートに住んでおり、当時近所の人がとても優しくていい子だったと泣いていました。

https://www.youtube.com/watch?v=20JlB6CHKs0

近所の人は日本人なので日本語のインタビューです。

1分35秒からになります。

リュウダンギが関わった事件の概要

犯人のチンセイホウは、リュウダンギの元カレで、別れ話が拗れてストーカーしていました。

殺人事件の裁判記録によると、弁護士が江歌さんがリュウダンギの中絶費用10万円をチンセイホウから受け取っていたこともあったと書いているということです。

リュウダンギは、江歌さんにチンセイホウが怖いから駅まで迎えに来させたのに、チンセイホウがアパートの前にいた時、自分だけ部屋に入り鍵をかけ、江歌さんが中に入れないようにしました。

そのせいで、江歌さんは家の中に逃げ込むことができず、犯人のチンセイホウに首を10回以上刺されて亡くなりました。

そしてリュウダンギは、江歌さんと駅で待ち合わせていないなど誤魔化そうとしたのです。

そして、江歌さんが殺されてから、中国からやってきた江歌さんの母親(江秋蓮)と会うことを避けて、証言も拒否するなど卑怯者でもあります。

こういう人だと、別れ話がもつれたのも本人に原因があるのではないかと思えてしまいます。

この事件に関して詳しく知りたい方はコチラから↓

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リュウダンギと江秋蓮の裁判結果は?

  • 2022年1月10日山東省青島市にある城陽区人民法院(下級裁判所)で「生存権」をめぐる裁判が行われた
  • 江秋蓮(江歌の母親)がリュウダンギ(犯人の元カノ)を訴えた
  • 下級裁判所の判決は、判決後10日以内に経済的損害49万6000元(約900万円)と慰謝料20万元(約360万円)と、この裁判にかかった費用全ての支払いをリュウダンギに命じた
  • リュウダンギは控訴したが2022年11月22日に棄却され、判決が確定

10日以内に支払えというのが素晴らしいです。

リュウダンギの母親は、江秋蓮に、「あなたの娘は短命だっただけで、うちの娘には関係ない」と電話して言ったりして、家族で逃走したりしていたそうです。

2021年の都市部住民の年間平均可処分所得が4万3504元(約78万円)

だいたい1260万円だと、16年から17年分の所得額ということになり、これを10日以内に払うことができたのかは非常に疑わしいです。

しかし、リュウダンギとその一家の被害者遺族に対する態度を考えると、頑張って支払ってくれとしか言いようがありません。

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まとめ

今回は、「世界法廷ミステリー」で放送される東京中野で起きた中国留学生殺人事件のルームメイトで犯人の元カノ・リュウダンギについて調べました。

  • リュウダンギは元カレが怖かったので、被害者江歌さんに駅まで迎えにきてもらった
  • しかし元カレが家の前で待っていたので、自分だけ家に逃げ込んで鍵を閉め、江歌さんは逃げられず刺されて死ぬ
  • 江歌さんの母親がリュウダンギのことをインターネットで広め、中国中から叩かれたので、家族で夜逃げする
  • 江歌さんの母親に訴えられ、判決の結果1260万円の支払いを要求される
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