お尻を洗うと便秘の危険性あり?尻活やアダムスキー腸活法で改善?【世界一受けたい授業】

2021年5月22日に【世界一受けたい授業】が放送されます。

番組内で紹介されていた内容に、『お尻を洗うと便秘の危険性がある』というコメントが。今までお尻を洗って便秘になるなんて聞いたことが無く、驚いてます。

これが事実ならお風呂やウォシュレットの考え方を変えなければ・・・

とくに女性は便秘に悩まされる人が多いので要注意!

今日はお尻を洗うと便秘の危険性があるのか確認してみました。また、最近注目されている腸活方法なども併せて紹介しますね!

※番組内で詳細な内容が発表された際は追記します。

目次

お尻を洗うと便秘の可能性はあるのか?

さて、お尻の洗いすぎがどのように便秘に繋がるのか気になりますよね。

いったいどういう事なのかご紹介していきますね!

お尻を洗いすぎる事はNG

近年、お尻の悩みは増えています。特に洗いすぎによって【皮脂膜】が無くなってしまう事から、免疫力が低下するケースが多いのだとか・・・。

特にウォシュレットを使う人が多いようでこれが問題だとか。そもそもお尻周辺には常在菌がある為、あまり長く流し続けたり、洗い続けるとそれが無くなってしまいます。

また、特にトイレの洗浄機って中が綺麗なわけではない為、繁殖した菌がお尻に入り込んでしまう事もあるようです。

トイレでお尻の洗い方は3秒~5秒が推奨らしく、気持ちいからとか、中までしっかり洗っておこうと考え、10秒くらい流し続けるのはNGなようですね。

便秘の種類を確認しておこう

便秘って大きく分けて2種類あるの知っていますか?

便秘って2種類ある

1:腸に溜まった便
こちらは一般的にお腹が張って腸内にうんちが溜まっている状態です。

2:肛門出口に残っている便
こちらは、肛門内に出し切れなかった便が残っている状態

1に関しては沢山情報がありますよね。食物繊維を沢山とる、水を飲む、運動して筋力を上げるなど、これはかなり一般的な内容です。

しかし、いま問題視しているのは2の方です。腸内に少しでも便が残る事を便秘と呼びます。

2に関しては直腸粘膜脱ってご存知ですか?

これを凄く簡単に説明すると、お尻の腸が緩み、便肛門をふさいでしまうような状態です。だから余った便が排泄出来ない状態です。

これは諸説あるようですが、直腸粘膜のゆるみや肛門括約筋と呼ばれる肛門周辺の筋肉が緩んでくることあ問題のようですね。

特に骨盤の筋力が落ちている事も影響しているようです。

これをどのように改善するか?

そこで今回は今注目されている尻活やアダムスキー腸活法をご紹介します。

お尻を洗うと便秘になる対策:尻活とは?

先ほども紹介しましたが、少しでも肛門に便が残っていたら便秘です。これを【出残り便秘】なんて呼ぶ方もいます。

この便秘の最大の問題は、下着などに便が付いたり、何か残っている違和感が取れなかったりする事。

特に、下着に付着してしまう場合、汚いと思いお尻を念入りに洗ってしまう人が多いです。

しかし、洗っても、洗っても汚れは取れません。それもそのはず、表面を沢山洗っても、便が残っているのは肛門の中。洗う事が出来るわけありません。

しかし、思い込みで汚いから何度もの沢山洗ってしまうと、上記にのように洗いすぎとなってしまうのです。洗いすぎを続けると肛門の感覚は鈍くなる為危険です。

大切なのはお尻に刺激を強く与えない事。シャワーやウォシュレットって、結構刺激が強いのでなるべく控えましょう。

また、お尻を洗いたい人はぬるま湯で軽く手で洗い流す程度にしましょう。

もっと興味があるかたは是非こちらの本を読んでみてくださいね!

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