水素菌でCO2から肉を作る?地球温暖化の原理は?【ガイアの夜明け】

みなさんこんにちは。

今回ガイアの夜明けで地球温暖化を菌で救う取り組みが特集されます。

その菌とは恐らく水素菌というもの。この水素菌ではCO2を食べてくれる有難い細菌。

この水素菌を使ってCO2から肉を作る事も研究されており、環境問題で注目の細菌です。

今回はこの水素菌について調べてみました。

目次

【ガイアの夜明け】水素菌って何?

水素菌は正式名称は水素細菌と呼ぶようです。

水素を酸化し、その時に発生するエネルギーを利用して炭酸同化う合成細菌の総称だそうです。

炭酸同化とは凄く簡単にいうと、外部の二酸化炭素を生体が同化して有機化合物を合成する過程の事を言うようです。

正直難しいので、とりあえず水素菌というものが存在するところまで覚えておけばいいでしょう。

また、分かりやすい解説を見つけた時はアップデートします!

正直難しいですね(笑)

【ガイアの夜明け】水素菌でCO2削減とは?

簡単に言うと水素菌はCO2を餌に繁殖します。

つまり、環境問題となっているCO2を食べてくれれば、環境保護を促進できます!

また、プラスチックは石油から作られており、燃やすとCO2が排出される事はご存知だと思います。

しかし、この水素菌でポリエチレンの原料となるエタノールを生成する事に成功したベンチャー企業があるんです。

それがなんと、我ら日本の企業【東大発ベンチャー 株式会社CO2資源化研究所】。

凄いですね。AIなどで後れを取っていると言われる日本技術ですがまだまだ凄い技術は沢山あります。

CO2から生成する事が出来るという事は燃やして作ってを循環できるという事なのでしょうか。

ただし注意が必要なのは、植物にとってCO2光合成で必要だという事実。減らしたいからといって減らし続けても環境に良いというわけではありません。

こうした注意点を考慮しながらなら環境問題には良いのかもしれませんね!

【ガイアの夜明け】水素菌でCO2から肉を作るとは?

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