【沸騰ワード】竹内涼真が焼き芋仙人へ修業。つくば石焼き芋を紹介!

みなさんこんにちは。

2021年9月10日に【沸騰ワード】で竹内涼真さんが出演します。

番組内では竹内涼真さんが茨城にいる焼き芋仙人に弟子入りする事が分かりました。

焼き芋仙人とは茨城県のつくば石焼き芋を運営されている方のようです。

今回は沸騰ワードで竹内涼真が訪れたつくば石焼き芋を紹介しようと思います。

目次

沸騰ワード10で竹内涼真が弟子入りした焼き芋仙人とは

沸騰ワードで竹内涼真が弟子入りした焼き芋仙人とは、茨城にある『つくば石焼き芋』の松本義男さんという方です。

松本義男のプロフィール

名前:松本義男

年齢:75歳

生年月日:1946年

出身地:茨城県つくば市

松本義男:つくば石焼芋を始めるまで

松本義男さんは50歳で脱サラして焼き芋店を開業しました。

前職でなぜかサツマイモの仕入れ値を知った事が切っ掛けだったそうです。

恐らく仕入れ値が安かったので焼き芋として売ったら儲かると思ったのではないでしょうか。

それから茨城のつくば市で25年間焼き芋を焼き続け、遠い場所からも買いに来るお客が多くなりました。

手をかけて1本ずつ大切に焼いているのか、味だけでなく、松本義男さんの人柄も好かれているのかもしれません。

現在は他にも一緒にお店をやっている人がいるようです。ツイッターでは『おばちゃん』もいたというコメントがあったので奥さんかもしれませんね。

松本義男:石焼き芋のこだわり

松本義男さんは毎朝8時から19時まで働いています。焼き芋を焼くだけではなく、薪割などもご自身でやっているという事で、かなりの重労働だと感じました。

75歳でそれが出来るのは凄いですね!

薪は1年以上乾燥させる必要があるようで、自宅の前に大量の薪が置いてあります。

画像からも分かりますがとてつもない量の薪ですね。これだけの物を準備するだけでも凄いです。

このような生活を約25年続け、人一倍い焼き芋に対する情熱を注いでいる事が分かりますね!

つくば石焼き芋:味の秘密は?

つくば石焼き芋が美味しい理由は松本義男さんの焼き方にあるようです。

サツマイモは熱を加える事によって甘さが際立ちます。この理由は、デンプンが熱分解によるものです。

経験的なスキルだと思いますが、化学的にも理にかなっており、素晴らしい技術だと思いました。

焼き芋は熱を一気に上げて焼き上げるとデンプンが糖に変わる前に分解します。つまり、焼き芋を美味しく作るにはある程度の温度を保ち、じっくり焼き上げる事が必要ということです。

釜の温度は70~80度に設定しています。この微妙な温度の調節が職人技なんですね

松本義男さんさんは薪を使って細かく温度を調節し、芋全体に熱が加わるようにサツマイモを反転させながら2~3時間かけて焼き上げるそうです。

こうした細かい職人芸と75歳という年齢のイメージから、『焼き芋仙人』と名付けられたのかもしれません。

竹内涼真が訪れたつくば石焼き芋の場所と営業時間

竹内涼真さんが番組内で訪れたつくば石焼き芋はコチラになります。

〒305-0024 茨城県つくば市倉掛889−1

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