カリフォルニアのティナ(高1少女)殺害事件のネタバレ【アンビリバボー】

みなさんこんにちは。

2022年6月16日の「奇跡体験!アンビリバボー 」では、『妊娠中の女性刑事が解決に導いたコールドケース」が放送されます。

そこで、このコールドケースがどんな事件だったのか探してみました。

  1. ティナ殺人事件のネタバレ
  2. カリフォルニア のティナ殺人事件とは?

これらについて確認します。

目次

ティナ殺人事件のネタバレ

  • 1984年、カリフォルニアで女子高校1年生が死亡。
  • 彼女は14歳のティナ・フェレズ
  • 事件はコールドケースされていた

2011年にティナの財布についていた血をDNA鑑定したところ、子供に対する犯罪を犯し続けていて刑務所にすでに入っている当時の同級生スティーブン・カールソンと一致しました。

犯罪者だったのですでにDNAが検察側にあったのです。

犯人はスティーブンと断定!

スティーブンは懲役26年を言い渡されましたが、その後控訴審で16年に減刑されています。理由は当時16歳だったからということです。

カリフォルニア のティナ殺人事件とは?

それでは、ここでこの事件がどういう事件だったのかを見ていきたいと思います。

いつ・どこで起きたどんな犯罪だったのか

1984年4月5日、北カリフォルニア のプレザントンで、若い女性の死体が発見されました。

それは14歳のティナというプレザントンの高校に通う1年生でした。

彼女は歩いて帰宅する途中で襲われて包丁で44箇所刺されて死んだのです。

容疑者と思われる人間が操作されましたが、当時はまだDNAテストがなかったこともあり、誰も逮捕されませんでした。

そのまま25年が経過しました。

事件が解決した理由

これは、番組で取り上げられるようですが、妊娠中の刑事が再操作したところ、血のついた遺品があったことからDNAを鑑定したということのようです。

残念ながらこの刑事の詳しい情報はわかりませんでした。

2011年のDNA鑑定で、すでに他の事件で刑務所に入っていたスティーブン・カールソンが逮捕されました。

彼はそれまでに14歳以下の子供に対する犯罪で何度も有罪になっていました。

裁判では

スティーブンの弁護士は、当時彼はまだ16歳だったことや、これだけ年月が経っているので採取した血液が汚染されていないか疑問であることや、殺す動機がないことなどを主張しました。

v自身も殺人を認めず、中学の時も同じ学校だったからDNAがついたのだと言っていました。

裁判官は、いくつも前歴があることや、その後の矯正も効果がなかったことから、この事件は大人として判断することを勧告しました。

判決

2014年1月9日に、スティーブンの判決が言い渡され、懲役26年となりました。

しかし2017年の控訴審では懲役16年と10年軽くなっています。

現在のスティーブンは?

2020年には、スティーブンが地元の新聞社「サンフランシスコ・クロニクル」に手紙を送り、ティナ殺害を認め、謝罪していました。

スティーブンによると、その日、スティーブンは自宅でパーティーを開いたが、クラスメートたちが彼のことを笑ってバカにしたことでいらいらしていた。

クラスメートたちが両親の部屋に損害を与えたので、父親にムチで殴られた。

そのため彼は腹が立ったのでキッチンにあったナイフを手にとり、外へ行き、学校の近くにいたティナを見つけて刺殺したということでした。

謝罪文で、スティーブンは「ティナは無実で、何もしていないのにイライラしたから刺殺してしまった。長いこと罪を認められず、こんな時間が経ってからで申し訳ない。ティナとご家族に心から謝罪します。」と書いている。

ティナの実兄は、これを聞いたあと、「彼が罪を認めたということは良かったよ。100%彼の仕業だとわかった。だけどそれは何の解決にもならないんだ。」と語っていました。

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